ノーベル賞受賞者、赤崎勇氏のホロスコープ

こんにちは。エル・アシュールです。

今日はコラムを家で書いています。

本日締め切りで、まだ書き終わっていないのですが、
ノーベル賞受賞者の赤崎勇さんのホロスコープを出してみました(現実逃避^^;)

1929/1/30生まれで、太陽は水瓶座。

水瓶座は、発明、発見の才を持つ星です。

太陽は水瓶座の支配星、天王星と60度、木星と90度、月とおそらく120度です。

先見性、発明、発見の才、独創性、ひらめき、推理力に長けたホロスコープです。

前記事に書いた記者会見での、

「20世紀中にはできないだろうと言われていたので、
どんどんやめていく人がいましたが、
私はちっともそういったことは考えていなかった。
成否は考えず、ただやりたいことをやっていた。」

というお言葉はまさしくホロスコープ通り。

今日の月食で月と重なる天王星同様、赤崎氏の天王星も牡羊座。

急進的で時代をリードし、改革していく配置です。

俗的なことや既成の価値観にとらわれないのは、水瓶座とこの天王星の影響でしょう。

青色に光るLEDライトは、水瓶座の象意でもあります。

ホロスコープには、海王星と木星と土星のグランドトラインがあります。

ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥教授は、
木星と海王星火星のグランドトラインがあります。

木星と海王星は、直感力や目に見えない加護や導き、神秘力を表します。

いわゆる降りてくる配置ですね。

海王星は夢やヴィジョンの星でもあり、それを木星が拡大しているので、夢を叶える人。

ヴィジョンを実現し、人や社会に奉仕し、貢献する配置です。

出生時間が不明ですが、月は正午で出すと天秤座の11度。

今日の月食の太陽に近いあたりにあるのかもしれません。

グランドライン、牡羊座の天王星、天秤座の月、今日の月食ともリンクが多い星の配置でしたので、
いろいろな意味で「今」を象徴し、
赤崎氏の言葉が水瓶座時代を生きる上でのヒントや道しるべになるように感じました。

ノーベル賞受賞 おめでとうございます。