ノーベル医学生理学賞受賞の大村智氏の木星のサビアン「発明家が研究室で実験している」

ノーベル医学生理学賞を受賞した北里大特別栄誉教授の大村智氏のホロスコープを読みました。

 

蟹座の太陽は冥王星と合(オーブ7度弱)で、木星と120度。

月は蠍座で、蟹座の星たちとおそらく120度を形成します。

 

洞察力が鋭く、探究心が旺盛。

不屈の精神力もありと、非常に研究者ぽいホロスコープです。

 

知性の星・水星は双子座で火星と120度。

好奇心がとても旺盛で、頭の回転が早くキレも良いです。

 

さらに蟹座の太陽と冥王星は超記憶力に優れます。

 

太陽も月も水のエレメントで直感力にも長けていらっしゃいますね。

これも、研究者として、重要な要素のように思います。

 

幸運の星木星は太陽のそばにあり、名誉や地位、評価を受けたり、有力者や社会からのバックアップを受けやすい配置です。

 

そして、この木星が蠍座13度。

 

蠍座13度のサビアンシンボルは、

まにあわせの実験室の中で発明者が成功寸前の状態でいる

 

これは、「発明家が研究室で実験している」度数であり、

高度な知性独創性を象徴します。

 

「研究室」や「実験中」は、いろいろなことを試すという意味です。

 

その度数に拡大と発展の星・木星があるので、

高度な知性を用い、独創性を発揮し、研究したり、実験すると幸運や名誉、富がやってくる。

 

まさしく、今回の受賞はそんな星の示唆を裏付けているようで、勉強になりました。

 

ノーベル賞受賞大変おめでとうございます!