曇りのない目で見ようとして…

私たちは物事を曇りのないの目で見ようとして、

正義、常識、価値観、思い込み、過去の経験というフィルターをかけて、

ジャッジし、うがった見方をして、

かえって視界を曇らせているのかもしれない。

 

外の世界は自分の内側の反映。

 

人は見たいものしか見ない。

自分の意識レベルにあったとらえ方でしか見ていない。

 

正しくあろうとすること、

今までの経験値から見えるものを識別しようとすること

を手放すことできっと違う世界が見えてくる。