新元号『令和』と水瓶座時代。ステージが変わるときにオススメのチャクラワーク

こんにちは。エルアシュールです。

新元号が決定しましたね。

『令和』
と聞いた瞬間、最初に思い浮かんだのが、
「れい」という響きから、
零、ゼロポイント。

宇宙の終わりと始まり。

何もなくて、すべてがある場所。

宇宙から無尽蔵に注がれるエネルギーを
媒体として受け取りながら、
創造する時代(=水瓶座時代)を
象徴していると感じました。

万葉集からの出典で

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」

という意味も、
一人一人が個性を発揮して、輝いて生きる水瓶座時代と似ていますね。

元号の選定が行われた1日昼は、月が水瓶座にありました。

月が位置する星座は、人の気分や感情に影響を与えます。

だから、

「令」(れい)

という町名などにも使われていないような
人があまり思い浮かばないような字が選ばれたのかなと感じました。

各界の有識者9人による「元号に関する懇談会」では、
この元号が人気があったとのことでしたが、
月が別の星座だったら、他の元号が人気が出たかもしれませんね。

でも、この日、月が水瓶座を通過していたのもけっして偶然ではないのでしょうね。

あと、
令という響きから、
『霊』も連想し、

霊と和する。

霊魂と調和する生き方をみんなする時代にますますなっていく。

そんなことを思いました。

来月からいよいよ
『令和(れいわ)』時代の幕開け。

今月は、移行期。

もう新時代のエネルギーが入ってきたので、

変化が加速していきますね。

魂(霊)と合わないものからはどんどん離れていくように感じます。

新しいステージに進むときは、

これまであった土台や基盤が揺らぎます。

「ここにいれば大丈夫」
「これをしていれば、なんとかなる」

それがなくなったり、
不安定になったりします。

それに怖れを抱く人もいるでしょう。

こういうシフトの時期は、
第一チャクラを整えることが大事です。

第一チャクラは土台や安定感に関わるので、
そこを整えることで、
新しいエネルギーの中で、
居場所や土台を築くことができます。

そうするとしたいことに取り組めるような
経済や物質的な安定感もできてきます。

第一チャクラを整えるには、
グランディングです。

グランディングとは、
今ここに意識を集めて、
地球に繋がること。

自分が木だと思って、地球に根を生やすようなイメージをしながら
深呼吸する。

電車の中で仕事の合間に、
5分でも、10分でもすると
新しいエネルギーとなじみやすくなるでしょう。

地球の第一チャクラ ウルル