2014/2/7-28水星逆行期の傾向と対策

こんにちは。エル・アシュールです。

2月7日6時33分から魚座を運行中の水星が逆行します。

水星は、知性やコミュニケーション、情報を司る天体。

水星が逆行期は、コミュニケーション、文書のやりとり、契約、通信、交通網などで混乱が生じやすくなります。

逆行期間は2月7日から28日までです。

今回の逆行では、水星は、魚座、水瓶座と2つの星座を運行します。

 

●迷いと曖昧な言いまわしがトラブルのもとに。

いいのか、ダメなのか、伝えたいことは何なのかをハッキリさせましょう。

また、気持ちが揺らぎやすく、その場の雰囲気や流れ、相手の対応で一貫しない態度に出がちな面もあります。

結論を急がず、自分としっかり向きあうことをおすすめします。

 

●ケアレスミスが増えるとき。

 重要な提出物はしっかり見直しをしましょう。

 

●落し物、無くし物に注意。

 とくに飲んだ後は危険です。

 

●契約、新規の取引は、水星が順行に戻ってからにしましょう。

 

●嘘や噂やデマに振り回されないように。情報は裏を取りましょう。

 

●電化製品やパソコンの誤作動、故障に注意。それに頼りすぎた生活は危険です。

 

●勉強は復習に最適なとき。曖昧なことを確認することで伸びが期待できます。

 

●仕事は境界線や線引を明確に。気分任せのサービスや奉仕精神、親切心がアダとなることもあります。

 

●過去にお蔵入りになった案件を見なおしたり、寝かせておいた企画を掘り出してみましょう。意外な進展があるかも。

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天秤座~魚座