境界線を明確にしましょう。魚座の水星逆行と作曲家の佐村河内守氏の影武者問題

本日のメッセージです。

ISHTAR(イシュター)
Boundaries/境界線

「自分自身を大切にして、あなたの時間とエネルギーに必要以上に頼る人には、ノーと言いましょう」
人に何かをしてあげたいという誠実な気持ちはすばらしいものですが、好意を与えることとあなた自身を放棄することの区別を理解しましょう。

人の手伝いをしているときに疲れを感じたり、罪悪感を持ったり、憤慨しているのなら、それは本当に手伝っていることにはなりませんよね?

それは人間関係に毒を撒き散らしていことと同じですから、誰のためにもなりません。

一歩下がって状況をもう一度見直してみましょう。

自分の境界線を大切にすれば、周りの人もそれに気づき、敬意を払ってくれます。

そして彼ら自身も自分の境界線に気づくはずです。

by女神のガイダンスオラクルカード(日本語版説明書付)新装版/ライトワークス(JMA・アソシエイツ)

昨日の記事に書きましたが、明日から水星逆行。

もう水星はかなりゆっくりになっているのでその影響が出ていますね。

芸術的な仕事や感性を使う仕事、実体の無いものに関わる仕事は魚座の水星です。

魚座の仕事は、どこからどこまでが仕事で、どこからどこまでがサービスで・・・というのが曖昧になりがちです。

占いやカウンセリング、セラピー、水商売などもそうですね。

魚座の水星逆行期は、そのあたりの曖昧さが問題として浮上しやすいときです。

仕事でもコミュニケーションでも、混乱やストレスが生じるのはそのあたりが明確でないからかもしれません。

今日、配信したメルマガでも、水星逆行と影武者問題に触れましたが、今朝、ニュースで報道していた作曲家の佐村河内守氏の影武者問題にもこのあたりの影響もあるのかなと思ってみています。