こんにちは、光海です。
ここ最近、価値観や人との関わり方、自分の在り方について、考える瞬間が増えていませんか?
安心したい気持ちと、もっと自由でいたい気持ち。
その両方が同時に心にあるような、そんな空気を感じている方も多いかもしれません。
今週は2月2日の獅子座満月から始まります。
獅子座の月と、水瓶座の太陽が真正面から向かい合う満月です。
水瓶座には太陽だけでなく、水星、金星、火星、冥王星が集まり、かなり強いエネルギーが社会側・未来側に注がれています。
獅子座は「私はこう在りたい」「これが私」という自己表現の星座。
一方の水瓶座は、自由、改革、常識からの解放、そしてテクノロジーや新しい知性を象徴します。
この満月は、「これまでの自分」と「これからの自分」を向かい合わせ、どこを更新するのかを問いかけてくるような配置です。
また、水瓶座は意識改革をうながしますので、今週は、意外な情報やニュース、新しい考え方に触れる機会が増えるかもしれません。
それは少し刺激的で、不安を伴うものでもあります。
自由は軽やかである一方、同時に不確かさも含んでいます。
逆に、制限やルールの中には安心感があります。
だからこそ、「変わりたいけれど怖い」「このままでも困らない」という揺れが出やすい時期でもあります。
ただ、この満月の流れは、自分を縛ってきた枠を一つずつほどいていく方向へと背中を押しています。
それは無理に壊すというより、「もう必要ないものが自然と外れていく」感覚に近いかもしれません。
新しい技術やスキル、知識、仲間との出会いを通して、これまでの自分を超えていくチャンスも生まれやすい時です。
もし迷ったときは、「安定しているけれど本音では息苦しい選択」と、「不安はあるけれど心が開く選択」、どちらが自分のビジョンや理想に近いのかを静かに見つめてみてください。
どちらが正しいかではなく、どちらがあなたらしいか。その視点が、選択をシンプルにしてくれます。
またこの満月は、自分と社会との関係性のバランスを整えるタイミングでもあります。
自己主張しすぎても苦しくなり、周囲に合わせすぎても自分を見失ってしまいます。
自分のためでありながら、同時に誰かや社会にもつながっている。
そんな在り方を意識すると、不思議と力が循環しやすくなります。
今週の流れのまとめとして、
テーマは「自分を解放しながら、社会との新しい関係をつくる」。
・古い自己イメージを見直す
・新しい知識やツールに触れてみる
・安心と自由、どちらを選んでいるかに気づく
・自分と社会、両方にとって心地よい位置を探る
今週のスピリチュアルメッセージ
「あなたは、もう古い型に自分を押し込める必要はありません。
変わることは、何かを失うことではなく、本来の自分に戻っていくプロセスです。
不安が出てきたときは、それだけ扉が開こうとしているサインだと受け取ってください。
あなたの内側にある理想とビジョンは、今も変わらず、あなたを導いています。」
この満月の光が、あなた自身を信じる力をそっと思い出させてくれますように。

