12年ぶりの獅子座木星期──”表現してきた人”が一気に花開くとき

こんにちは。光海です。

メルマガのバックナンバーです。

連日、6月28日の獅子座木星セミナーの準備を進めています。

スライドやワークブックを作りながら、ふと前回の獅子座木星期を振り返っていました。

前回の獅子座木星期、あなたは何をしていましたか?

前回の獅子座木星期は、2014年から2015年。あの頃、何をしていたか覚えていますか?

この時期を象徴する出来事のひとつが、「YouTuber」という生き方が一気に社会に認知されたことでした。「好きなことで、生きていく」というYouTubeのCMが広く流れたのも、このタイミングです。

はじめしゃちょー、ヒカキン──彼らは”この時期に始めた”のではない

たとえば、はじめしゃちょーさん。動画投稿自体は2012年から始まっていますが、2014年〜2015年にかけて一気に知名度が拡大し、2015年にはあのCMにも出演。トップYouTuberとしての地位を確立しました。

ヒカキンさんも同様で、チャンネル開設はさらに以前ですが、「HikakinTV」が日本一の登録者数となったのは2015年です。

つまり、お二人ともこの時期に”始めた”わけではありません。すでに動いていた流れが、獅子座木星期に入って一気に形になった。これは偶然ではなく、象徴的な流れです。

なぜ獅子座木星期に”表現”が花開くのか

獅子座は「自己表現」「創造性」「スポットライト」を意味するサインであり、そこに拡大の木星が入ることで、”表現していたものが広がり、認知される”現象が起こります。

さらに当時は木星と天王星が調和的な角度をとり、新しいメディアや個人発信のムーブメントが加速しやすい配置でもありました。だからこそこの時期は、「すでに種をまいていた人」が一気に花を開かせたタイミングだったのです。

そして2026年6月30日、同じ波が巡ってくる

そして、6月30日。木星は再び獅子座へと入ります。同じテーマの波が、12年ぶりに巡ってきます。

ただし今回は、まったく同じ構造ではありません。

今回の違いは「どう表現するか」

12年前は、発信する人そのものがまだ限られていました。しかし今は、誰もが日常的に発信する時代です。

つまり今回は、「やれば伸びる」ではなく、「どう表現するか」で結果が分かれていきます。同じ追い風の中でも、意図を持って表現できる人と、なんとなく流れに乗る人とで、差がはっきりしていくタイミングです。

本当のブレーキは”方法”ではない

そしてもうひとつ重要なのは、多くの人のブレーキは”方法”ではないということです。本当の壁は、技術不足ではなく、「見られることへの抵抗」です。

出していいのか。笑われないか。今さら遅いのではないか。

そういった内側の制限がある限り、どれほど良い星回りが来ても、流れは十分に活かされません。

今回問われるのは「ビジョンと設計、そして忍耐力」

前回の獅子座木星期は「ひらめきと先行者利益(天王星との120度)」が特徴でしたが、今回は少し違います。今回は、海王星・土星と120度をとるため、「ビジョンと設計、そして忍耐力」が問われます。

獅子座は「自信」と「自己不信」に深く関わるサインです。「すべてにおいて自信満々」という人は稀で、ほとんどの人は「ここはできる」「ここは怖い」というものを持っています。獅子座木星期は、その”表現できる領域”を広げていく時間でもあります。

自信は行動の中でしか育ちません。

獅子座木星期を最大限に活かす

ー自己表現の恐れを解放し、1年の軸を決める 星読み × エネルギーワークセミナー(6月28日開催)

セミナーでは、この1年の指針を見つけ、実際に動かしていけるよう、2つのワークを行います。

ひとつは、この1年のあなた自身のテーマをホロスコープから明確にすること。

何を拡大し、どこにエネルギーを注ぎ、逆に手放すべき領域はどこか。

「やること」と「やらないこと」を整理し、現実的な行動指針に落とし込みます。

もうひとつは、自己表現に対する内側のブロックを、エネルギーワークで解放していくこと。

この半日で、星の計画を立て、心を整え、獅子座木星期という「自信を育てていく期間」の素晴らしいスタートを切っていただけたらと願っています。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

この1年が、より確かな手応えとともに進んでいきますように。

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