こんにちは。光海です。

冥王星が水瓶座に入ったのは11月20日、
その前後から、
会社を辞めるという話を頻繁に耳にするようになりました。

私も昔、会社員でした。

当時は、フレックスで10時までに出社し、
退社は早くて20時、遅いときは、0時過ぎる日々。

土曜日もしばしば出社し、平日は寝ている時間以外はほぼ会社にいるような生活でした。
週末は掃除と家事と買い物で終わり、時間的な余裕はほとんどありませんでした。

「これだけ時間を費やすなら、好きなことを仕事にしよう」と思い、転職を決意。

そうして、今の道を選びました。

水瓶座は自由、独立、解放の星座です。

風の時代になり、多くの人が時間的、場所的な拘束から解放されたくなり、
会社を辞め、独立やフリーランスの道を選ぶのは自然な流れだといえるでしょう。

起業塾に通ってノウハウを学んだり、
ビジネスコンサルを受けたりする人も増えていますね。

私自身もブランディングセッションを行っています。

新しいことを始めるとき、0からすべてを構築するよりも、
誰かに教わることで時間を大幅に短縮できるのは確かです。

お金はかかりますが、時間も貴重なエネルギー。

人生100年時代といえど、健康寿命を考えると、
お金より、時間を節約できた方が、メリットは大きいかもしれません。

ただ、起業塾などの広告を見ていると、
「年商〇〇万円」や「月収〇〇万円」
という数字が強調されがちです。

成果のアピールによって、集客につながるので、
決してそれが悪いとは思いません。

また、ビジネスをする上で持続可能な収益を上げることは非常に重要です。

ただ、売上や成功という数字にとらわれすぎると、
自分の本来の使命や役割から離れてしまうリスクがあります。

また、成果をアピールしている起業塾は、
入塾前にやる気とポテンシャルがある人を選別していることもあり、
審査に落ちたいうお話も聞きます。

実際のところ、起業や自営業には向き不向きがあります。

以前、セッションを受けられた方に、
「自営業でもできる方だけど、それが必ずしもオススメというわけではありません。」
とお伝えしたところ、
「わかります。以前、フリーランスで何年か働いてましたが、会社員になったんです。」
とのことでした。

その方は、その後、社内で出世されて、
今は年収2000万円を超えるまでになったそうです。

ちなみにフリーの時の年商は、その半分以下だったとか。

起業や独立に向く人とは?

では、どのような方が起業に向いているのでしょうか?

それは、組織での働き方が合わない方です。

・人に頭を押さえつけれるのが苦手。

・長い間、同じ場所、同じ人たちと一緒に作業をすることに耐えられない。

・自分がやりたいようにやりたい。

・自由が好き。

このような方は組織にいても、自分を抑え続けて苦悩するか、
転職を繰り返す可能性が高いです。

そのため、フリーランスで生きていける道を模索した方が良いででしょう。

また、能力も行動力も高く、奉仕精神も旺盛なのに、
会社で頑張って働いても報われにくい環境にいる方は、
独立するか、もっと評価を得られる仕事を探すことを考えてみるのも一つの選択肢です。

成功を目指すより使命にを生きる

セッションなどで多くの方と向き合う中で感じるのは、
仕事で成果を出す方や、社会的に活躍している方は、
自分の使命に合ったことをしているということです。

私自身のホロスコープは仕事運がとくに強く示されているわけではありませんん。
でも、20年以上、独立してなんとか仕事を続けています。

これは、自分の使命をしてきたからだと感じています。
私のホロスコープには、探究心や知識欲が強く表れており、
「自分が探求したことを人に伝えたり、教えたりすること」
が使命だと読み取れます。

そのおかげで、本を書いたり、セミナーを開催する機会に恵まれました。

もし、風の時代に入って、自分らしい働き方に悩んでいる、
起業したものの、なかなか売上や成果が出せなくて、
苦しいと感じているなら、
少し立ち止まって考えてみてください。

あなたの果たすべき使命とは何でしょうか?

使命という言葉を大げさにとらえる必要はありません。

それはシンプルに考えると見つかります。

あなたの特徴、個性、経験、情熱を生かしてできること、
誰かと分かち合えること。

それが使命や役割につながっているはずです。

数字や成果だけにとらわれるのではなく、
自分の内側にある「本当の使命」を見つけて、
それに向き合うことが成功を超えた満たされた人生のカギになるでしょう。

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ブランディングセッション・プレミアムコースの方は無料でご参加特典があります。

ぜひ、使命はわかっている、やりたいことはあるけど、収益に結び付ける方法がわからないという方は
ヒントを見つけてください。